肩甲骨は意識して動かすものではなく、自然に動くのがベストです

こんにちは、こうきです!
今朝このようなツイートをしました

 

上記の通り人間の体は意識をすれば硬くなります
これについて解説していきたいと思います

 

意識をすれば体は硬くなる?

マッサージや整骨院などで施術を受けたことがある人は言われたことがあるかも知れません

「力を抜いてくださいね〜」

力を入れようとしているわけではないので、力を抜く感覚がそもそもクライアントさんにはわかりません。

緊張状態でケアに入ってしまったり、クライアントさんの体に触れるタイミングで抵抗感を感じさせてしまった可能性があります

しかし、どうしても力が入りきったままだという場合には…
違う部分の意識をさせましょう

 

脳は基本的にシングルタスクです

この作用を生かして、膝のケアをする場合に力が入っていたら肩から触っていくなどです

他の部位がリラックスできれば全身の緊張も抜けやすくなります

 

意識をしなくても肩甲骨が動くのがベスト

短距離の陸上選手で「走る時に肩甲骨から腕を振れ」というアドバイスを指導者に頂いた方がいます。

そのアドバイスが正しいかどうかは別として、数メートルを数秒で走る間に肩甲骨を意識して走るのはロスが生まれるのではないかと思っています

上でもお話ししたように、意識をすると筋肉に力が入るから

 

常に柔軟に自然に動かせるのがベスト

競技の時や日常生活でわざわざ「肩甲骨から動かそう」と腕をあげる人はいませんよね。
でも、肩甲骨の動きが普段から少なく硬い人は多くいます

なので大切なのは肩甲骨を無意識の状態でもきちんと動かせる準備をしていることです!

 

最後に肩甲骨のエクササイズとストレッチを紹介します。普段から肩甲骨の柔軟性を保ち、パフォーマンスアップや生活の質の向上につなげてあげてください!!

 

肩甲骨のエクササイズ動画

 

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