朝起きると頭が痛い症状についての考察【内臓の疲労が関係】

こんばんわ!こうきです!

サロンのお客様で最近多いのが

『朝起きたら頭が痛い』
『起きてすぐ頭が重い』
『動いていたらましになる』

このような症状です

皆さんは大丈夫ですか?

この朝に起こる頭痛をケアするとほぼ翌日の頭痛はありませんし、あることに気を付けてもらうと頭痛が落ち着きました

これについての考察をまとめていきます

 

考察1:体の水分不足

寒くなってくると水分の摂取量が減る人が多いです

1日の水分の摂取量の目安は1,500mlと言われています

しかしこれはあくまで目安で、暖房をつけると肌が乾燥し水分を奪われますし、寝ているだけでも水分代謝が起こります

なので目安は一概には言えれませんが、1,500mlを下回っている人は要注意です!体内の水分が減り、体の機能が落ちます

体内の水分の働き

①物質の溶解

食事の中に含まれる栄養素は吸収しやすい形に分解され、代謝されます。代謝反応は水に溶けた状態で行われます。

②物質の運搬

水分を含む血液やリンパ液は体内の物質を細胞まで運びます。また不要になった老廃物も尿から排泄されます。

③体温調節

水は比熱(1g当たりの物質の温度を1度上げるのに必要な熱量のこと)の高い物質で、温まりにくく、冷めにくい性質があります。水は温度の変化が少ないので、体温を一定に保つことに役立っています。

 

考察2:内臓の疲労

内臓について特に可能性が高いのは肝臓と腎臓です

過去にも肝臓についてのブログを書いていましたので、詳細は上の記事をチェックしてみてください!

水分不足や内臓の疲労があると、筋肉の緊張が起こります

では次で考察が最後になります

考察3:筋肉の緊張

これに関しては多くの方が予想がつくと思います

筋肉が硬いと血流が悪くなり頭痛や頭重感につながりますが、考察の1・2も筋肉を硬くする原因になります

また寝具の問題も考えられます。高すぎる枕などには気をつけて下さい

 

最後に全身の血流をあげるエクササイズを紹介します

このエクササイズは股関節の活性化につながり、全身の血流をあげることも狙えます

ぜひ試してみてください!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました

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