巻き肩の人にぴったりのセルフケア【姿勢】

先日、セルフケアやエクササイズのリクエストを募ると、想像以上に『巻き肩』で悩むほとが多かったのが印象的でした。なので今回のブログでは巻き肩の改善に役立つセルフケアをまとめ、合わせて原因も開設しようと思います。

こんばんは、こうきです。

  

巻き肩になる原因の筋肉

もっと上げるとすれば脇の筋肉(前鋸筋)、首の筋肉(胸鎖乳突筋)なども挙げられるのですが、今回は胸の筋肉から腕の筋肉で説明していきます。

巻き肩で悩む人の多くはデスクワークや育児などで腕をよく使う人が多いのではないでしょうか。もちろん猫背や手首の硬さも原因になることがありますが、説明が長くなるので今後詳しい解説をします。

 

まずデスクワークで巻き方になる原因の解説をしていきます。

デスクワークでは基本的にパソコンを使うと多います。パソコンを使うときは手のひらが常に下向きになります。一度試してみて欲しいのですが、腕を下ろして手のひらを後ろに向けると自然と肩が前に出てくるのがわかると思います。

これは少し大げさですが、デスクワークでパソコンを使うときにはこれに近い状態になっています。このままであれば筋肉はその状態に慣れてしまい、結果的に筋肉が硬くなり巻き肩になります。

これを対策するためには、休憩時間や空いた時間には手の甲を机に付けて深呼吸をするようにしてください。巻き肩に定着しにくくなり、筋肉や神経がリセットされます。

 

次に育児で巻き肩になるパターンです。重いものをよく持つような仕事の肩にも当てはまります。

最初に載せたツイートで腕の筋肉を見ると、胸の筋肉や足の筋肉に比べて細いのがわかると思います。細い分パワーがないので他の筋肉の力を借りようとします。それが胸の筋肉になります。

人間の体は無意識のうちに連動を起こしています。それは体の負担を下げるためだったり、効率よくパワーを発揮するためです。

 

お話を戻しますが胸筋か硬くなると肩の前の筋肉を前に引っ張る作用があるので巻き肩になりやすくなります。このように背骨や肩甲骨の状態を除外して考えた場合は胸の筋肉はもちろんですが腕の筋肉も巻き肩を起こす原因となります。

 

巻き肩は女性であればファッションによっては目立ちやすく、また結婚式のドレスではかなり目立ちます。男性であればファッションで目立つことはなくても、姿勢が悪ければ弱々しいイメージを相手に与える可能性もあります。

 

またスポーツを例に出すと野球のピッチャーでは、肩のしなりが乏しくなり肩はもちろん肘や腰などにも負担をかける場合があります。サッカーやバスケットボールなどのコンタクトスポーツでは、巻き肩だとフィジカルの低下も起こす可能性があります。コンタクトスポーツでフィジカルが低下するということは怪我のリスクが高まります。

 

巻き肩になる原因と治すべき理由をザッとあげてみましたがいかがでしたか?姿勢は自分が気にすることも当然あると思いますが、性格や心理的な要素もあったり、スポーツでも怪我を予防するためにはとても大切なことになります。

 

ぜひセルフケアを参考にして巻き肩を治し、皆さんそれぞれの理想に近づけたらなと思います。

 


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