呼吸を深くするために胸椎の柔軟性も必要【疲労回復】

こんばんわ!こうきです!

年末年始になると仕事や学業がハードになる方も多いと思いますが、体調は崩していませんか?

忙しくなると自律神経が興奮し、呼吸が浅くなりやすくなります

呼吸が浅くなると次のようなデメリットが考えられます

・疲れやすくなる
・眠りが浅くなる
・筋肉のパワー低下
・痛みを感じやすくなる
・集中力の低下
・筋肉が硬くなる
・姿勢が悪くなる
・イライラしやすくなる
・思考回路がネガティヴになる

多く当てはまった方は要注意です!

では呼吸と胸椎の関係をお話ししていきます

呼吸と胸椎の関係

呼吸をするときに重要になるのが肺と肋骨です

肺が膨らむのと同時に肋骨(胸郭)が広がります。また胸郭の拡大と同時に胸椎の伸展も行われます

胸椎の伸展可動域の増大で肺活量がアップした論文もありますので解剖学的な連動だけでなくエビデンスもあります

個人の姿勢により胸椎が港湾しているパターン、ストレートのパターンなど様々ですが、胸椎の柔軟性の確保はとても重要かと考えられます

最後に胸椎の可動域を上げるエクササイズを紹介します

胸椎可動域を上げるエクササイズ

このストレッチをしている時はできるだけ深呼吸をしながらリラックスするようにしてあげてください!

今日も最後までご覧いただきありがとうございました

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