スポーツでのケガを何度も繰り返す”クセ”になる理由

こんにちは、こうきです!

僕はスポーツトレーナーとしても活動しているのですが、ケガや痛みに対して誤った対処をして復帰が遅くなったり、痛みが引かないままプレーをする選手を多く見てきました

そんな選手を一人でも減らすため、最近はツイッターで一般の方に向けたケガや痛みについて正しい知識や解説をしています

 

昨日投稿したツイートの反響が大きかったので紹介し解説していきます

ケガや痛みの最初の処置が重要

損傷した部分に負荷が加わり続けることが一番のストレスになります。治りきらないまま負荷が加わり続けると組織自体の構造が変わってしまいます

イメージしやすいように例えると、皮膚にキズが加わるとかさぶたになります。かさぶたを作ることで皮膚の回復を促しキレイな皮膚に生まれ変わります

できたばかりのかさぶたをはがすと出血したり、それを繰り返すと傷跡になったりしますよね

筋肉や関節などでも同じことが起きます

傷跡に残さないためにもキレイに治すことが重要です

指導者だけでなく選手も正しい認識を!

指導者や選手の判断で「時間が経てば治るだろう」というのは大きな間違いです。痛みが一時的に減ったとしても損傷自体は完全に回復していない場合があります

完全に回復しないままプレーを続けるとパフォーマンスの低下はもちろんの事、大切な試合や大会に出場できない可能性があります

練習を休んだり別メニューにするのは指導者や先輩、チームメイトに気が引けるかもしれませんが、大切な試合で結果を残すために何が最優先するべきなのか考えましょう

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました

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