【胸を張っても猫背や巻き肩は治らない】肩こりや腰痛の原因になります

こんにちは、こうきです!

猫背や巻き肩を気にしていたり、親や友人から猫背を指摘されて胸を張る姿勢を頑張っている人がサロンでもとても多いです

しかしこれは間違った姿勢ですよ!

 

先日このようなツイートをしました

 

心あたりがある人も多かったのかすごく反響が大きかったです。それだけでなくセラピストの方からも多くの賛同をいただきました

このツイートについて解説していきますね!

 

肩甲骨に付着する筋肉

代表的な筋肉を紹介しましたが、首から腰にかけてかなり広範囲に広がります。なので、肩甲骨の動きの悪さは様々な部位に症状を起こす可能性があります。

 

一般の方もこのイラストでイメージがしやすくなるのではないでしょうか

 

胸を張り続けるとどうなるのか

胸を張る姿勢というのは、肩甲骨が背骨に近づく動きになります。

肩甲骨を寄せるように頑張り続けると、上で紹介した青色の部分の筋肉に力が入りますので結果的に硬くなります。

 

背中の筋肉が硬くなると肩甲骨の可動性も低下しますし、首から腰までの筋肉も硬くなります。

また背骨の可動性も低下しますのでスポーツをしている人はパフォーマンスの低下にもつながります…

 

背骨の柔軟性を上げるエクササイズはこちら

↓↓↓

最後に|猫背や巻き肩が気になっている人へ

猫背や巻き肩で悩む人はサロンに来店されるお客様でもとても多いです。

しかし胸を張るような姿勢を続けても改善されることはありませんし、他の部位への悪影響も与えてしまいます

 

巻き肩になる理由の多くは大胸筋や小胸筋という胸の筋肉の硬さが原因になっていることが多いです

 

 

猫背は股関節や背骨の硬さが原因になることが多いです

 

 

どうしても悩みがあるところに意識が強くなりがちになりますが、少しだけ客観的に全身のチェックをしてみてください

「意外とここが硬かったんや!」
「違う部位のケアで体が楽になった!」

そんな発見がきっとあると思います

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