【体質改善】呼吸が浅くなるデメリットと改善のためのセルフケア【セルフケア】

こんにちは、こうきです

 

突然ですが皆さん【呼吸はしっかりできていますか?】

 

いきなり聞かれても普段は無意識に呼吸はしているので、きちんとできているかどうかチェックしにくいですよね。肺活量の検査などで数値としてチェックできればいいですが、なかなかそうはいかないですよね…

 

なので今回はこんな人は呼吸が浅くなっている場合があるよ!というチェックリストを紹介して最後に呼吸がしやすくなるセルフケアを紹介します!

 

まずチェック項目から

 

皆さんいかがでしたか?

 

呼吸が浅くなると筋肉から内臓、心理面や睡眠など様々なジャンルに影響します。なぜこのような影響が出るかというと人間の体は酸素がとても大切だからです。

 

呼吸が浅いと常に体は酸欠状態になってしまいます。酸欠状態が続けば体は生きていくために脳と内臓に優先的に酸素を送ります。この時に後回しになってしまうのは筋肉です。

 

なのでまず体内の酸欠の被害を受けるのは筋肉と言われています。筋肉が酸欠状態になると大きなデメリットが3つあります。

1つ目は筋肉が硬くなりやすくなります。筋肉が硬ければ伸び縮みの幅が狭くなるので日常生活の動きがしづらくなったり、競技のパフォーマンスが低下してしまいます。

 

2つ目は血液の循環も悪くなるので疲労の回復のペースも遅くなります。疲労の回復が遅くなるとメンタル的にもダメージがきます。そして老廃物が神経に作用し痛みを感じやすい状態になります。

 

3つ目は姿勢の悪化です。姿勢が悪い人は呼吸も浅い人が多いです。姿勢が悪いのが先か、筋肉が硬いのが先かは人によって違いますが共通点は多々あります。

 

姿勢が悪くても筋肉が硬くても肋骨の膨らみが悪くなるので息を吸った時に満足に肺が膨らまなくなります。この状態になれば無意識の状態でしっかりとした呼吸をするのは難しくなります。

筋肉の話に集中してしまいましたが、筋肉からの影響だけでこのような症状や不調が予測されます。常にしっかりとした呼吸を意識し続けるのは難しいですが、1日の中で深呼吸をこまめにしてみてください。

通勤中の電車や車の中、仕事のひと段落したとき、テレビのCMのとき、入浴中や寝る前の布団の中など。息を深くすることでリラックスしやすくなります。またこれを繰り返していると無意識での呼吸も深くなってくれやすくなります。

 

呼吸が変われば生活の質も変わります。最後に呼吸がしやすくなるセルフケアも紹介するので是非試してみてください!

 

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